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メダロックフェスティバル2011 〜Play For Japan〜

2011年5月21日(土)@渋谷CHELSEA HOTEL
ENTRANCE FREE! (1Drink¥500 / 3Drinks¥1,000)

メタロックvol.5は、伝説のフェス「ギダロック」とコラボ!
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ハッピー・ライジング /MDR81

2010年11月24日

インタビュー第5弾!「愛という憎悪」ギタボ編

どうもどうもメタ子です!またまた更新の間隔が空いてしまって恐縮です〜。

気がつけばメタロックフェスティバルvol.4の開催まで3週間と少し。
つまり、LUNA SEAの東京ドーム公演まで1ヶ月を切った!って、それ関係なーい!

インタビューが全部終わらないと格好がつかないので、どんどんいきますよ(^-^)

 SBSH022811.JPG 今回は、このバンド!

Thee Michelle Gun Elephantのコピーバンド「愛という憎悪」の
ギターボーカル・まさきくんにお話を聞いたよ!
ギタリストのSイチ君のインタビューは既にお届けしていますが、
おおかた嘘ばかりで何も伝わらなかったからねー!スイマセン!

で、まさき君といえばメタロック界隈では大人気のバンド「The HOLIDAY」のフロントマンでもありますね。
今回は趣向が変わり、学生時代に彼のお家芸であったミッシェルバンドが大復活するのです。
というわけで、年上キラーまさきくんのサービスショットも満載なインタビューをどうぞ!


 ―まず、久々に「愛という憎悪」を再結成した経緯からお願いします。

 ワギシュク(=柏木合宿:今年7月に行われた同期合宿のこと)の帰りに約束したね。
 コウジ君とミッシェル久しぶりにやりたいねぇ〜、やりたいねぇ〜って言いながら
 横目でSイチを見てたら、入ってきてくれたみたいな。
 僕は帰りヘロヘロに疲れてたから、元気を出すために言ってくれた
 優しいハッピーワードかと思ったよね(笑)


 ―嘘じゃないかとは疑ったよね。私もまさき君も誓いの握手して、証拠写真まで撮ったもんね(笑)

 M部君(2代目ギター)はどうしてんのか、しらないけどね!
 実はSイチとは、今までちょこっとしか組んだことないんだよね、ラモーンズとかはあってもさ(笑)。
 だからちゃんとやるのはほとんど初だけど、気心は知れてるから楽しいよ。


 masaki_s1.jpg “「愛という憎悪」に加入した瞬間”

 s1_metako.jpg“メタロックフェスへの出演交渉が成立した瞬間”

 ―SイチがM部の後任っていうのも、考えたら凄い話だよね。「愛という憎悪」って何年ぶりになるの?

 4年ぶり!もうねー、嬉しいよぉ。
 やっぱり社会人になってオリジナルのバンドしかしてないから、コピーも面白い。


 ―オリジナルと比べて、コピーはどんなところが面白い?

 えーとね、練習してくる曲がみんなまちまちなとこ(笑)
 そんでたまたま練習してきた曲が同じだったとき笑えるよね。オレもそれならできる!って。
 オリジナルはもともと無から始まるから、最初は誰もできなくて当たり前なんだけど(笑)、
 そういう緊張感はコピーのほうが面白いと思う。


 ―なるほどね。じゃあ今日のスタジオの感触は良かったんだ。

 めちゃくちゃいいよ!唯一の気がかりは、Sイチのギタープレイが変わってしまうことだけどね(笑)
 やっぱり普段のプレイとはだいぶ毛色が違うと思うから。でもそこが見所でもあるよね。


 ―確かに、他では絶対に見られないSイチだろうね。でも見所は彼だけじゃないでしょ?

 もちろんです!
 もともと知ってる人は、Sイチが入ってどうなるかだけど、初めての人は純粋に楽しんでもらえると思うよ。


 ―ドラムのケンジ君(ex.Theラブ人間)はどう?

 ケンジ君はロックなモンゴル人みたいだよ。もう今だとケンジか朝青龍か、みたいなとこあるよ。

 ―ゲルに住んで遊牧してそうな髪型と服装ね。

 そう。僕とコウジ君は楽器触るの自体が前回のメタロックから半年振りだけどね(笑)
 バリバリリーマンの2人と、普段バンド活動を生業にしてる2人のコラボを楽しんでほしい。


 ―ところで、アベフトシさんが急逝されたことについても聞いていいかしら。
 やっぱりまさき君の中でもデカかった?


 そりゃあもうデカいよ!
 今日もスタジオで話してたけど、ギターソロのときに弾かないでギター持ち上げてる人だよ?
 あれはマイケルジャクソンが踊らないで突っ立ってるのと一緒だからね!そんなのヤバイよ。


 ―そうだよね…(笑)。でも、それでもカッコよく見えってしまうって意味でね。

 うん。ソロは見せつけなくても、カッティングはめちゃめちゃ速く弾いてたりして。
 ライブのテンポってCDの倍くらいになってそうなのに、やっぱすげえギタリストだったよね。
 芸能人が亡くなるニュースって色々あった中でも一番ショックだったから、
 僕と同じようにアベの死がショックだった人をがっかりさせないライブをやります。


 ―では、続いてメタロック自体について少しだけ聞かせてください。

 僕、皆勤賞!

 ―そうなんだよね。毎度毎度ありがとうございます。
  
 こちらこそ。
 社会人になっちゃって、ライブやろうと思っても、結局は細々スタジオ入るくらいだから、
 ライブの機会はありがたくて毎回感謝してます。
 とくに今回はメンツもすごくて、オレは強いていえばロンリーハーツが一番楽しみだけど、
 本当ならもっと早い出演順で終わってゆっくり全部のバンド見たいくらいだもん。


 ―でしょ。だから、私は主催者権限で、前半で終わるぜ。わはは。

 そうだと思った!往年のスターが皆出る感じだもんね。
 憧れてる先輩たちと同じステージに出られるのも、メタロックのいいとこだね。


 ―そんな中まさき君のとこに全幅の信頼を寄せて、トリ前にしました。よろしくね。

 うい。まかして!
 今回が終わったら次は今度こそ本当に転勤してると思うから、ホント皆に見にきてほしい。


 ―それもずっと言ってるけど、ついに転勤するのかね(笑)。では、最後に一言お願い!

 サカイさん、待ってます!


以上、ありがとうございました!
まさき君って面白くてギャグ担当(もしくは年上お姉さんのアイドル)ってイメージだと思いますが、
「愛という憎悪」の時だけはチバさんが乗りうつったように人が変わるのですよ。
彼だけでなく他のメンバー3人も、えっイケメンだっけ!?と見まがうカッコよさのはず!
打ち上げでべろべろになっているのを見てガッカリしない程度に、本番は皆で錯覚しよう(^-^)/


ではでは、次回は急遽決定したO.A.のアイツの話…かな?おたのしみに!
posted by メタ子 at 18:31| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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