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メダロックフェスティバル2011 〜Play For Japan〜

2011年5月21日(土)@渋谷CHELSEA HOTEL
ENTRANCE FREE! (1Drink¥500 / 3Drinks¥1,000)

メタロックvol.5は、伝説のフェス「ギダロック」とコラボ!
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ハッピー・ライジング /MDR81

2010年12月06日

インタビュー第7弾!ペイン・ウィンドウ対談編

さようならさようなら、こんなに遠い異国の果てでお別れするなんて、本当につらい…

なーんちゃって。メタ子でーす。
今のは筋少ファンにとっての慣用句的なものであって、お別れの挨拶ではないですよっ(^-^)

というわけで今回は、私めが出演する筋肉少女帯のコピーバンド「ペイン・ウィンドウ」より
Vo.メタ子、Gt.かっしー、Key.茉莉姉さんの3名による、為になる対談形式インタビューをお届け!
オーゲー、オーゲー、いっでみよーぅ!(大槻ケンヂさん風)


 メタ:筋肉少女帯のコピー「ペイン・ウィンドウ」のライブは2回目ですけど。
    かっしー、筋少じゃなくてもメタ子とばっかしバンドしてるね、いつも悪いね〜。

 茉莉:かっしーは断らなさそうってイメージある(笑)。

 メタ:もうメタル系はギターヒーロー柏木にしか頼まないって決めてますから!
    全幅の信頼を寄せてますよ。

 かし:俺がいっつも安請け合いしちゃうから。
    ま、安請け合いする癖を直す気は無いけどね。
    メタ子のオファー引き受けて毎回死ぬ思いするけど、俺はそこしか活躍の場がないので〜。

 メタ:まーた、ご謙遜を。
 
 茉莉:自分が断って他の人がやってるの見ると、悔しいもんね。

 かし:そっそ。俺のかわりに俺より下手なやつが出てきたら殺意が湧きますから。

 メタ:みんな負けず嫌いですな。バンドマンとしては良いことですけどね!
    しっかしオナ中は別格として、かっしーのギタープレイは本当覚醒してるよね。
    今かっしー越えのギタリストって身近に居ない気がするわ。

 かし:いやー、横尾(※本城ギター)のほうが正確なんだよ。
    彼はああいうガタイをしていながら、細かくて丁寧なプレイが得意な奴だから。
    俺はテキトー人間っす。スケール合ってりゃいいや〜って。

 メタ:テキトー人間、ダメ人間か。

 茉莉:テキトーであれは凄いなぁ。
    みんな忙しいのに、なんであんなに完璧にしてこれるのか不思議。

 かし:茉莉恵さんが一番そうですよ!

 茉莉:んー、私じつはあんまり練習してないの。昨日初めて曲を聴いて、マックで1時間くらいで
    譜面書いて、さっき家を出る前に10分で音の確認した曲もあったもん。ごめんね(笑)

 メタ:すっげぇ。さすがクリスマスイブ生まれの神様ですね!

 茉莉:そういう専門教育を受けてますから、弾けなきゃだめなのよ。

 メタ:かっしーは弾きながら合いの手入れるのも天才だよね。

 かし:あー、押さえるポジションで、かけ声のタイミングを覚えてんの。
    5弦4フレのとき「ォイ!」って言う、とかって。

 メタ:何その高等技術(笑)

 かし:いや、あとは右手で楽器のボディしっかり押さえて、左手の自由が利くようにしてるから、
    実際はスライドしてるだけみたいなもんなんだよ。

 メタ:あ、右で固定して弾くっていうのは昔アンソニーに教えてもらったのと一緒だ!
    かっしー元々は耳コピできなかったのに、譜面なしであの完成度だもんなー。

 茉莉:えっ、耳コピできなかったの!?

 かし:ペイン・ウィンドウの初回がほぼ初めてだったみたいなもんですよ(笑)

 茉莉:うっそ!?でも今すごい正確に音取ってるよね。

 メタ:昔は“柏木に耳コピはできないので頼んではいけない”っていうくらいの論調だったんですよ、ほんと。

 かし:ねー。苦手だったよ。
    でも筋少の前に、(今年の2月に)アニメタルバンドをやった時に急にできるようになっちゃって。

 メタ:完璧にできてたよね。「かっしー、メタルだったら耳コピできるんじゃね?」って
    長い付き合いで初めて発見した感じだったよね。すげえ進歩。

 かし:まぁ進歩は…メンバーみんなレベル高いから楽しいし、
    自分より実力が上の人とやったほうが自分は高まるよね。
    技術を人に教える楽しさもあるけど、ペイン・ウィンドウだと
    茉莉恵さんや健太郎さん(※ドラム)と演奏して「凄ぇな、俺ももっとやらなきゃ」って思えるから。

 茉莉:健ちゃんのドラム、今日のリハから本気出してたよね。かなり完璧に近くなってた。
    しばらく健ちゃんがやってたバンドは、タムを減らして減らして…っていう方向性の
    シンプルなドラムだったから今回は本来のDream Theater的な面が生きてるよ。

 メタ:確かに!そして加瀬君(※ベース、9月に長女が誕生)はパパになりましたからね!

 かし:いやー、父は違うよなー。かせくんも毎回合わせやすいんだよ。
    今まで前に出るタイプのベーシストじゃなかったから、今回はソロ弾いてもらうの楽しみだね。

 メタ:かせくんもかっしーと同じでどんどん上手くなってるよね!
    5月のメタロックvol.3でやった「暴いておやりよドルバッキー」がマジ覚醒してたと思った。

 かし:高音のピコピコって音でしょ?あれかっこよかったなー。

 茉莉:確かに、あれ上手かった!
    ずれちゃうかなと思ってたけど、かせくんのおかげでキープできてたと思う。
    あとは、今回はひっしー(※オリジナルメンバーのドラム。今回は出演できず)残念だったね。

 メタ:自称おしゃれドラマーのひっしーですね。

 かし:パワードラムだよ(笑)。バスドラの音圧、普通のドラマーの2倍あるもん。

 茉莉:彼女は一緒にお茶してるとき「私本当はおしゃれドラマーなんですよ」って言ってて。
    私は私で、本当はおしゃれキーボードなのにって二人で言い合ってたよ。
    私たち本当はジャズとかなのに誤解されてるもんね〜、って。

 かし:えっ。

 メタ:えっ。
    あ、では全員の話題を頂けたところでまとめに入りますけど!見所は何て書いときます?

 かし:茉莉恵さんのキーボードでしょう。

 茉莉:ギターヒーローじゃない?

 メタ:むむ。じゃあメンバー全員の完コピにご期待ください、にしときます。

 かし:ハードル上がったぁー。まっ、頑張りましょうってことで。



はいっ、いかがでしょ?
自分のバンドだけに、本当はあれこれとご紹介したいところはあるのですが、
長くなってもアレなのでこのくらいで我慢しておきます…><

私自身、今までコピーバンドで踏んだ場数は結構なものだと自負しておりますが、
正直ここまでのクオリティで自信を持ってお見せできるバンドは初めてかもしれないくらいの
天才集団なのです。ほんと、自慢のメンバーなの!

だから12月18日のメタロックフェスティバルvol.4、どうぞ期待しすぎて頂いて大丈夫。
良い意味で裏切ってあげます!
我々の出番は今回トップですので、ぜひOPENから渋谷STAR LOUNGEへ足をお運びくださいませ(^-^)/

ちゃんとした写真とるの忘れちゃったから、オーケンしているメタ子だけ貼っとく!
otsukimetako01.jpg 一緒にダメ人間の王国を作ろう
posted by メタ子 at 17:31| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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