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メダロックフェスティバル2011 〜Play For Japan〜

2011年5月21日(土)@渋谷CHELSEA HOTEL
ENTRANCE FREE! (1Drink¥500 / 3Drinks¥1,000)

メタロックvol.5は、伝説のフェス「ギダロック」とコラボ!
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ハッピー・ライジング /MDR81

2010年11月27日

インタビュー第6弾!オープニングアクトのアイツ編

オッス!オラめたこ!
オラなんだか冒頭の挨拶を工夫するのがめんどくさくなってきたぞ!

開催の近づくメタロックフェスティバルvol.4ですが、なんと今回はオープニングアクトまであります!!
我らが同期にして最強のハイトーンボーカリストであり、
かつ大学に居残りすぎて最終的に後輩の皆様から神扱いを受けることとなったこの人…

yam.jpg やまねこ先生こと、DJ隆典だー!

今はお仕事の都合で三重県四日市市にお住まいなんですが、先日東京で飲む機会があり、
ついでに急遽メタロックフェスに出演して頂くことをノリで決めてきました!
どうしてこうなったのかは、インタビューを読めばばっちりですぜ!


 −急遽O.A.をお願いすることになったけど、どんな意気込みでしょう?

 12月18日って言ったら、年の瀬も近くて忘年会的な位置づけにもなるライブよね。
 辛酸を舐め続けた一年間のツライ思いを払拭できればいいなと。


 −辛酸って。四日市はそんなにツライのか。

 残業が…(ぶつぶつ

 −今回は10分間の演奏時間でソロ出演だけど、一人で何するの?バイオリンと歌?

 今決まったのにわかんねえよ(笑)。
 打ち込み作って、「ひとりwanna be a dream maker(globe)」とかやろうかな。


 −KEIKOとマークを一人二役か、すごいね。

 1曲でシャウトとグロール両方できるから楽しいよ。

 −さすがスーパーボーカリスト。仕事以外の時間は最近何してるの?

 だいたい22時くらいまで仕事してるんだけど、22時半には飲み屋もラストオーダーなの。
 だから毎日一人でカラオケに行って、午前2時過ぎまで50曲くらい歌ってる。
 もうバイトのキクチ君に覚えられちゃってるよ。
 受付で黙ってても「お一人様ですね。おたばこ吸われますね。機種はDAMですね。」って言われて。


 −嬉しくないね。でもその練習結果を発表できる機会ができて良かったじゃない。

 うん。せっかく上手に歌えても、向こうじゃ誰も聴いてくんないんだもん!

 −メタロックでは皆が聴いてくれるから、そういじけるなよ。

 聴いてくれるねぇ。1発目じゃなかったら、泣かせる曲を歌いたかったけど。

 −今回は泣かせる曲じゃなくて、場をあっためる曲をやってくれますね?

 というか、やや引く曲。それが今までずっと僕の立ち位置ですよ。

 −わかってらっしゃるね(笑)。ところで、6年間も大学にいたのってどうだった?

 時の流れは感じるよ。

 −どういうこと?

 人も変わり、建物も変わり7号館とか色々できて、そうなるとコミュニティのノリも当然違うし。
 それぞれの時代があったけど、「昔が良かった」っていうのは時代についていけなくなった奴の台詞で
 流れに応じて自分を変えていけないとだめってこと。


 −ほほう、いいこと言ったな。その器用さで神の座に登り詰めたわけか。

 いや、僕は僕だったけどね(笑)。

 −それもまたアンタらしいよ(笑)。じゃあ逆に、我々同期については?

 遠慮をしようとしても出来ない感じ。「親しき仲にも礼儀あり」とは言っても、僕は甘えてるところがあって。
 僕をチクチクいじりつつも、キャラクターを決めて作ってくれた人たちだから。
 自分がどういう人間かを決めるのは周りでしょ。
 それを見ながら先輩も後輩も僕の扱いを決めるわけだから。


 −なるほど、長くいた人ならではのお話をありがとう。では最後に、久しぶりに会える皆に一言!

 愛してるよ。


ヒョー!相変わらずのスカし野郎め!と言いたくなるこの感じ、
距離は遠く離れても相変わらずで安心したよっ。
サークルきっての実力派ボーカリストが「今が自分至上で一番歌が上手い」と言うくらいですから
きっと素晴らしいオープニングを飾ってくれることでしょう。
そんな彼が、1曲歌うためにはるばる三重から来てくれるのを見ない手はないよね!

というわけだから、来月18日は皆さんもイベントSTARTの17時にはお遅れになりませんよう
会場の渋谷STAR LOUNGEに集合でお願いしますね(^-^)/
posted by メタ子 at 17:21| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

インタビュー第5弾!「愛という憎悪」ギタボ編

どうもどうもメタ子です!またまた更新の間隔が空いてしまって恐縮です〜。

気がつけばメタロックフェスティバルvol.4の開催まで3週間と少し。
つまり、LUNA SEAの東京ドーム公演まで1ヶ月を切った!って、それ関係なーい!

インタビューが全部終わらないと格好がつかないので、どんどんいきますよ(^-^)

 SBSH022811.JPG 今回は、このバンド!

Thee Michelle Gun Elephantのコピーバンド「愛という憎悪」の
ギターボーカル・まさきくんにお話を聞いたよ!
ギタリストのSイチ君のインタビューは既にお届けしていますが、
おおかた嘘ばかりで何も伝わらなかったからねー!スイマセン!

で、まさき君といえばメタロック界隈では大人気のバンド「The HOLIDAY」のフロントマンでもありますね。
今回は趣向が変わり、学生時代に彼のお家芸であったミッシェルバンドが大復活するのです。
というわけで、年上キラーまさきくんのサービスショットも満載なインタビューをどうぞ!


 ―まず、久々に「愛という憎悪」を再結成した経緯からお願いします。

 ワギシュク(=柏木合宿:今年7月に行われた同期合宿のこと)の帰りに約束したね。
 コウジ君とミッシェル久しぶりにやりたいねぇ〜、やりたいねぇ〜って言いながら
 横目でSイチを見てたら、入ってきてくれたみたいな。
 僕は帰りヘロヘロに疲れてたから、元気を出すために言ってくれた
 優しいハッピーワードかと思ったよね(笑)


 ―嘘じゃないかとは疑ったよね。私もまさき君も誓いの握手して、証拠写真まで撮ったもんね(笑)

 M部君(2代目ギター)はどうしてんのか、しらないけどね!
 実はSイチとは、今までちょこっとしか組んだことないんだよね、ラモーンズとかはあってもさ(笑)。
 だからちゃんとやるのはほとんど初だけど、気心は知れてるから楽しいよ。


 masaki_s1.jpg “「愛という憎悪」に加入した瞬間”

 s1_metako.jpg“メタロックフェスへの出演交渉が成立した瞬間”

 ―SイチがM部の後任っていうのも、考えたら凄い話だよね。「愛という憎悪」って何年ぶりになるの?

 4年ぶり!もうねー、嬉しいよぉ。
 やっぱり社会人になってオリジナルのバンドしかしてないから、コピーも面白い。


 ―オリジナルと比べて、コピーはどんなところが面白い?

 えーとね、練習してくる曲がみんなまちまちなとこ(笑)
 そんでたまたま練習してきた曲が同じだったとき笑えるよね。オレもそれならできる!って。
 オリジナルはもともと無から始まるから、最初は誰もできなくて当たり前なんだけど(笑)、
 そういう緊張感はコピーのほうが面白いと思う。


 ―なるほどね。じゃあ今日のスタジオの感触は良かったんだ。

 めちゃくちゃいいよ!唯一の気がかりは、Sイチのギタープレイが変わってしまうことだけどね(笑)
 やっぱり普段のプレイとはだいぶ毛色が違うと思うから。でもそこが見所でもあるよね。


 ―確かに、他では絶対に見られないSイチだろうね。でも見所は彼だけじゃないでしょ?

 もちろんです!
 もともと知ってる人は、Sイチが入ってどうなるかだけど、初めての人は純粋に楽しんでもらえると思うよ。


 ―ドラムのケンジ君(ex.Theラブ人間)はどう?

 ケンジ君はロックなモンゴル人みたいだよ。もう今だとケンジか朝青龍か、みたいなとこあるよ。

 ―ゲルに住んで遊牧してそうな髪型と服装ね。

 そう。僕とコウジ君は楽器触るの自体が前回のメタロックから半年振りだけどね(笑)
 バリバリリーマンの2人と、普段バンド活動を生業にしてる2人のコラボを楽しんでほしい。


 ―ところで、アベフトシさんが急逝されたことについても聞いていいかしら。
 やっぱりまさき君の中でもデカかった?


 そりゃあもうデカいよ!
 今日もスタジオで話してたけど、ギターソロのときに弾かないでギター持ち上げてる人だよ?
 あれはマイケルジャクソンが踊らないで突っ立ってるのと一緒だからね!そんなのヤバイよ。


 ―そうだよね…(笑)。でも、それでもカッコよく見えってしまうって意味でね。

 うん。ソロは見せつけなくても、カッティングはめちゃめちゃ速く弾いてたりして。
 ライブのテンポってCDの倍くらいになってそうなのに、やっぱすげえギタリストだったよね。
 芸能人が亡くなるニュースって色々あった中でも一番ショックだったから、
 僕と同じようにアベの死がショックだった人をがっかりさせないライブをやります。


 ―では、続いてメタロック自体について少しだけ聞かせてください。

 僕、皆勤賞!

 ―そうなんだよね。毎度毎度ありがとうございます。
  
 こちらこそ。
 社会人になっちゃって、ライブやろうと思っても、結局は細々スタジオ入るくらいだから、
 ライブの機会はありがたくて毎回感謝してます。
 とくに今回はメンツもすごくて、オレは強いていえばロンリーハーツが一番楽しみだけど、
 本当ならもっと早い出演順で終わってゆっくり全部のバンド見たいくらいだもん。


 ―でしょ。だから、私は主催者権限で、前半で終わるぜ。わはは。

 そうだと思った!往年のスターが皆出る感じだもんね。
 憧れてる先輩たちと同じステージに出られるのも、メタロックのいいとこだね。


 ―そんな中まさき君のとこに全幅の信頼を寄せて、トリ前にしました。よろしくね。

 うい。まかして!
 今回が終わったら次は今度こそ本当に転勤してると思うから、ホント皆に見にきてほしい。


 ―それもずっと言ってるけど、ついに転勤するのかね(笑)。では、最後に一言お願い!

 サカイさん、待ってます!


以上、ありがとうございました!
まさき君って面白くてギャグ担当(もしくは年上お姉さんのアイドル)ってイメージだと思いますが、
「愛という憎悪」の時だけはチバさんが乗りうつったように人が変わるのですよ。
彼だけでなく他のメンバー3人も、えっイケメンだっけ!?と見まがうカッコよさのはず!
打ち上げでべろべろになっているのを見てガッカリしない程度に、本番は皆で錯覚しよう(^-^)/


ではでは、次回は急遽決定したO.A.のアイツの話…かな?おたのしみに!
posted by メタ子 at 18:31| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

インタビュー第4弾!BAR ROCKAHOLIC店長編

こんにち和田まことー!って、ティーンな皆にはわからないギャグだったか…(^-^)
東京裁判の余熱もようやく落ち着いてきたところで、
今回のインタビューはちょっとした変拍子(変化球的なもの)でいくぜっ!

12月18日のメタロックフェスティバルvol.4は打ち上げも豪華です!
会場の渋谷STAR LOUNGEから程近い場所にあるBAR ROCKAHOLICさんにて貸切で行っちゃいます!どーん!
メタ子もちょいちょい飲みに行ってお世話になっている、店長のSAIさんにお話を伺ってきました。

sai2.jpg いけめんっ!


 −まず簡単に、ロカホリってどういうお店でしょうか?

 いつ足を運んでいただいても好きな曲が流れて、皆で盛り上がれるお店です!
 アーティストにも会えるのがうちの強いところですね。


 −以前、私の大好きな某ギタリストさんの写真も見せていただきましたもんね。
 選曲もお客さんに合わせてされてるんでしょうか。


 もちろんそうですね。リクエストもできるし、団体さんの雰囲気に合わせたりとか。
 某レコード会社さんが貸切で飲み会をやったときは、
 trfとか安室奈美恵さんあたりの90年代J-POP中心のときもありましたよ。


 −へ〜それは意外!でも、本当にいつも色々かけてくれますもんね。
 ロカホリではこういうお客さんを特に歓迎します!っていうのはありますか?


 音楽バカ!
 ロックが好きすぎて世間からずれちゃったくらいの人でも大歓迎です。


 −私とかですかね。

 そうです、まさに。

 −うぅ…(笑)では、SAIさんがここでお仕事を始められたきっかけを教えてください。

 最初は激ロックをボランティアで手伝ってたんです。
 その中で社長から気にいってもらえて、最初はアーティストの通訳とか運転手とかをやってました。
 さらにロックバーを作ろうっていう話が出てきて、僕がやらせていただくことになりました。


 −なるほど、そんなご縁があったんですね。お仕事はどんなことが楽しいですか?

 人と会えることですね。
 僕が時間ないかわりに、友達が店に顔出してくれるし、こうやって新しい出会いもたくさんありますし。


 −接客業の鑑!ところで相談なんですけど、今度の打ち上げは、3500円の飲み放題でどうですか?

 うーん。土曜日ってほっといてもお客さん来るからなぁ…(笑)

 −えー、厳しいですか。じゃあ、3800円で飲み放題つきで0時まで!

 …上と相談します!フードも結構がっつり出させていただきますので。

 −よろしくお願いします。ロカホリの人気メニューで、おすすめは何ですか?

 唐揚げですね。この周辺でライブしてるバンドさん達の間ではちょっとした名物になってるらしいです。
 あそこの唐揚げはウマイ!って言ってくれてるみたい。


 −楽しみにしてます!次に、ちょっとだけSAIさんご自身のロック観に迫ってみたいんですが。
 ロックがお好きになった経緯を教えていただけますか?


 親がメタラーなんです。母親がものすごくメタル好きで、
 母の影響で11歳のときBON JOVIを聴いたのが最初の出会いでした。
 ちょうどBurrn!の表紙がBON JOVIだったんですよ。

 
 −あ、そのBurrn!覚えてる。私も持ってます。 
 ※注:たぶんこれ

 ははは。
 その後も読んでたら、ガンズとかモトリーとかも載ってて興味もって、家でもずっとかかってたし…。
 その流れで、ついフィンランドに手を出しちゃったんですよね。


 −おっと、北欧。きましたね。

 ね。SONATA ARCTICAとか、やっぱり聴くじゃないですか。
 それからChildren Of Bodomにハマって、すっかりメロデス好きになってしまったって感じですね。
 あとは、ロンドン留学してた時に、暇だからギター練習しようと思ったら
 雑誌にEnter sandman(Metallica)の楽譜が載っていて、何だこれは!って衝撃を受けました。
 そこからスラッシュメタルも好きになったので、印象に残ってます。


 −非常によくわかりました。一番好きなバンドは、やはりチルボド?

 IN FLAMESですね!一番尊敬するバンドで言ったらMetallicaです。

 −素晴らしいですね。ちなみに…グラインドコアはどうですか?

 嫌いじゃないですよ。いちノイズとして楽しんでます。グラインドって追求するとキリがないから(笑)
 ああいう音楽を真面目にやってる人がいるっていうのは、すごく面白いですよね。


 −そのスタンスめちゃくちゃ正しいと思います(笑)バンドはご自身ではもうやらないんですか?

 やりますよ!いま水面下で色々と準備中です。

 −楽しみですね!どんなバンドになりそうですか?

 スラッシーなメタルコアって感じです。
 あとはプロジェクト的な感じで、“ロカホリの店長とあのバンドのコラボ!”みたいな企画もあるかも。


 −お店も忙しいのに、精力的にやってらっしゃるんですね。いつかメタロックにも出てくれますか?

 是非出たいです!
 結構おれもアホやってますよ。お店の中でずっとエアドラムしてたら力尽きて床で寝ちゃって、
 食品の業者さんに本気で心配されたりとか。


 −実にメタロック向きなエピソードですね〜。とりあえず今回の打ち上げでは、アホなSAIさんは見れますか?

 がんばります。お酒が入ればアホになると思います。

 −じゃあ、みんなにSAIさんに一杯入れろって伝えておきますね(笑)

 お願いします。一緒にロックバカやりましょう!


★BAR ROCKAHOLICさんからメタロックBLOG読者の皆様に大サービス★
「メタロックBLOGを見ました」で、ロカホリにてなんと最初の1杯ドリンクサービス!


ですってよ!すげー、すげー!太っ腹!是非みなさんロカホリさんへ遊びに行ってみてね!


というわけで、アツいロック魂をお持ちのSAIさん、ありがとうございました!
酒を飲むまでが本番、そしてお家に帰るまでが遠足なので、来月18日は最後まで気合入れていこうね。
セクシーダイナマイツ(の某お姉さん)を連れていって大丈夫かな?がっつかないかな…?(((^-^)))

ところで!出演者の皆さんは当然打ち上げには参加されると思いますが、
それ以外の方でも当日いっしょに飲みたい方は大歓迎です。
コメント欄やTwitterのリプライや左のフォーム等から、お気軽にメタ子までご連絡くださいねん。

それではまた。次回もビックリ情報が続くので、お楽しみにー!
posted by メタ子 at 17:04| Comment(0) | インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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